TAK (Takuya Sakamoto)

PHOTOGRAPHER / CYCLIST
Former New York City Bicycle Messenger.

TAK

WWW.NEWYORKBIKEDREAMS.COM



what's in NYBD blog?



CATEGORIES



Calender

10 | 2006/11 | 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



TAK doesn't talk much.



Contact to N.Y.B.D.

NAME:
EMAIL:
TITLE:
MESSAGE:



instagram



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Loose Change
今年の夏話題になった911関係のビデオです。
日本語エディションがリリースされたので紹介します。
http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&q=Loose+Change+2nd+Edition

スポンサーサイト

wii 全米先行発売イベント TOYSARUS Times Square
wii.jpg
タイムズスクエアのトイザラスでWiiの先行発売イベントの様子を少し。

wii2.jpg wii3.jpg
wii4.jpg wii6.jpg
wii5.jpg



二兎追うものは…
"Two birds" / "One Stone" / "Catch"


日本にもこういうのはあるか?
日本語で言ってみてよ!
と酒の席で質問されて、しばらく考えたあげく、
ローマ字で

「NITOOUMONOHA ITTOMOEZU」

と書いてしまった…。

すぐ間違いに気がついて、自分のアホさ加減に心から赤面したのだけれど、その擦り具合と言葉の持つリズムが結構絶妙なので、この自分の無意識下の間違いをすごく好きになった。
結果を得られるか、得られないか、で意味している事は大きく違うのだけれど、「得られない、だから得られるようにがんばる」ぐらいの気持ちで自分は丁度いいと思います。

得るためには何をしたらいいか
今の自分に何ができるのか?

日々戦っています。


正解は「一石二鳥」




職業としての写真行為について考えてみた。
先週末、撮影助手をさせていただきました。
僕のような経験未熟な輩を同行してくれたフォトグラファーのSIIKI氏とSUDA氏に感謝します。
また現場で一緒にお仕事させていただいた方々、ありがとうございます。
また次の機会でお会いできるようにこれからも精進いたします。

本当に贅沢な撮影でした。
ミュージシャンの方の撮影だったのですが、撮影のためだけに演奏してくださいました。
何気なく音楽が始まり、現場の雰囲気はあっという間にアーティストの物になって、そのまま撮影に突入、みたいな…。
本当にありがとうございました!

今回の撮影を終えて考えました。
僕は今まで、自分のためにしか写真を撮った事がありません。
自分が撮りたい被写体しかカメラを向けた事がありません。
そしてその被写体のほとんどが自分と今までに何らかの関係を持っている人です。
写真を撮る前にその人との関係は既に始まっています。
そして写真行為をコミュニケーションの手段の一つと考えています。

しかし、職業としての写真はほぼ100%、クライアントのために撮影します。
被写体さんとの関係は仕事を引き受けてから始まります。
撮影の前にその人の情報をいろいろと知る事はできますが、ほとんどの場合、撮影日が初対面でしょう。
そんな時、どうやって撮ればいいのか?
しゃべるのが先か、撮るのが先か、どうやってコミュニケーションを始めたらよいのか?
撮影の前日は必ず、一緒に飲むとか、ラーメンを食べるとか、そういう風にできたら良いのに…。

なんていろいろと考えて不安になるのはまだまだ経験が未熟だから。
これからもいろいろな現場に足を運んですこしづつ経験を積んでいきます。

…とりあえず明日の撮影がマジ楽しみです!

-ICPのスチューデントラウンジから-  Thank you. TAK

NJS自転車でストリートを走るという事
kyo.jpgbike worksのHPでも紹介されているquinnのkyo miyazawaが昨日最後を迎えました。
今まで何度も日本とアメリカを行き来した、度重なる事故からも無事生還する、本人曰く"LUCKY"な自転車でした。
6アヴェニューでダウンチューブに異変を感じて、それから間もなくトップチューブも折れてしまったとの事。
先に異変を感じたため、ユックリと走っていたので大事には至らなかったらしい。
本当に最後まで幸運な自転車だったね。

ストリートライド用のピストとは何か?を考え直すいい機会だと思いました。
バンク用に開発された日本のNJSは本当に美しい乗り物だけど、僕たちメッセンジャー業務を行うものには少し繊細すぎます。
元々僕らがNJSに目を付けたのは、軽い事故が原因でレースを走れなくなった中古フレームを安く手に入れることができたからです。
それが何故かNYのヒップスターたちに気に入られた結果、中古の価格は現在急上昇中。
いつの間にか、競輪のタフな競り合い(ルール改正前のね)を繰り広げる『NJS』は丈夫なフレームの代名詞となってしまいました。
実際はそんな事ないはずなのにね。

数年前からphil woodのカタログには"street"とカテゴライズされたL.F.ハブがあります。
カラーやスタイルだけでなく、ストリートを意識して開発されたピスト用プロダクトの選択肢が、これからどんどん増えていく事を期待しています。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。