TAK (Takuya Sakamoto)

PHOTOGRAPHER / CYCLIST
Former New York City Bicycle Messenger.

TAK

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職業としての写真行為について考えてみた。
先週末、撮影助手をさせていただきました。
僕のような経験未熟な輩を同行してくれたフォトグラファーのSIIKI氏とSUDA氏に感謝します。
また現場で一緒にお仕事させていただいた方々、ありがとうございます。
また次の機会でお会いできるようにこれからも精進いたします。

本当に贅沢な撮影でした。
ミュージシャンの方の撮影だったのですが、撮影のためだけに演奏してくださいました。
何気なく音楽が始まり、現場の雰囲気はあっという間にアーティストの物になって、そのまま撮影に突入、みたいな…。
本当にありがとうございました!

今回の撮影を終えて考えました。
僕は今まで、自分のためにしか写真を撮った事がありません。
自分が撮りたい被写体しかカメラを向けた事がありません。
そしてその被写体のほとんどが自分と今までに何らかの関係を持っている人です。
写真を撮る前にその人との関係は既に始まっています。
そして写真行為をコミュニケーションの手段の一つと考えています。

しかし、職業としての写真はほぼ100%、クライアントのために撮影します。
被写体さんとの関係は仕事を引き受けてから始まります。
撮影の前にその人の情報をいろいろと知る事はできますが、ほとんどの場合、撮影日が初対面でしょう。
そんな時、どうやって撮ればいいのか?
しゃべるのが先か、撮るのが先か、どうやってコミュニケーションを始めたらよいのか?
撮影の前日は必ず、一緒に飲むとか、ラーメンを食べるとか、そういう風にできたら良いのに…。

なんていろいろと考えて不安になるのはまだまだ経験が未熟だから。
これからもいろいろな現場に足を運んですこしづつ経験を積んでいきます。

…とりあえず明日の撮影がマジ楽しみです!

-ICPのスチューデントラウンジから-  Thank you. TAK
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