TAK (Takuya Sakamoto)

PHOTOGRAPHER / CYCLIST
Former New York City Bicycle Messenger.

TAK

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TAK doesn't talk much.



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7月26日より施行されるらしい。 NYピスト乗りの危機。
ピスト自転車の無謀運転が問題になっているのは東京だけだと思っていたらどうやらそうではなかった。
俺たち最近は結構行政と仲良くやっているつもりだったんだけれど、2004年の夏のクリティカルマス以降あいつ等はやっぱ俺たちに目を付けていたんだね。
しばらくアンダーグラウンドに潜ろうかな。。。
問題の記事

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Global Warming Alley-Cat Video
今日カルロスの家で見せてもらいました。
いつものNYノリですが結構楽しめます(笑)。

エレベーターでの話立ち聞き
5thアベニューの某高級旅行代理店にデリバリーに行った帰りのエレベーターでの話の立ち聞き。
女性の旅行コーディネーターが2人。
一人はメガネ、もう一人はパーマ。
メガネのクライアントの話。

メガネ「私のクライアントの娘が学校で旅行(多分修学旅行)なのよ。それでそのクライアント、娘の旅行に同行するって言って聞かないのよお。」
パーマ「あら、駄目なお父さんね。ムスメさんいくつ?」
メガネ「それが18なのよお」
パーマ&ドレッド「。。。。(ビミョウな空気)」
メガネ「同じホテルでなくてもいいって言ってるんだけれど、それでもどう思う?これ。」
パーマ「それでムスメさんどこに行くの?」
メガネ「カンクーンなのよお」
パーマ&ドレッド「。。。。。。。」
ムスメを子に持つ親の気持ちの必死さが伝わってきてエレベーター内が微妙な空気に包まれてしまいました。
多分その父はタダシイ。。

MIKE TYSON
tyson.jpg
supreme NY本日立ち上げ。
昨年夏Shelter Islandでお会いしたTyson師をフィーチャーした今期はクリプトナイトチェーンが登場したりしてもう本当に他人事ではないカンジ。
前回のJeff Koonsの時のように僕の波長がスゴーク接近しているのを感じます。
オモイスギカ?


カレー屋さんの立ち話
36st.jpg

36丁目の8th aveと9th aveの間にちょっとしたゲットーグルメスポットがあります。
8th aveの角にはスライス$1のピザ屋、隣は$1のチキンフライ屋、そしてその隣には$2カレー屋が並んでいて、メッセンジャーやタクシードライバーがお昼時になると素早く昼食を済ませます。
平均所要時間は5分以内。
ディスパッチャーをいかにだましてエネルギーを補充するか、皆タイミングを見計らってこのスポットにやってきます。
別に昼食禁止って訳ではないんだけれど、オイコラ!昼食抜きでがんばって仕事してんだぞ、的アピールかと思われます。
どうしてもお米が食べたい僕にとってこの$2カレー屋は本当にありがたい存在です。
$2のカレーはレンズ豆の小カレー(大カレーは$3)。
チキン小カレー、山羊小カレーは$2.5(大は$3.5)
ビーフカレー小は$3(大は$4)になります。
僕のおすすめは山羊カレー。
山羊のぶつ切り肉がぶっとい骨と一緒にゴロゴロと柔らかくなるまで煮込んであって、見た目は結構グロイけれど、食べるとパワーが出て本当にペダルが軽くなります。
ちょっと小腹が減ったときはレンズ豆。
チキンはまあまあ。
ビーフは凶牛病騒動以来あまり食べていません。
店の親父は店に通う貧乏人達の顔をよく覚えています。
見慣れない人にはホント無愛想だけれど、常連客にはいつも大盛りおまけなどのサービスをしてくれます。
さて、今日も山羊小カレーを素早く胃に流し込んでいると、多分タクシードライバーを思われる人が入ってきました。
「オイオイ、バングラデッシュのタクシーのウンチャンの話聞いたか?31個のダイヤの話」
「31個のダイヤって??」
「新聞見てないのかよ。タクシーに数万ドルの指輪を落とした奴の話だよ。」
「。。。」
「親切なタクシーのウンチャン、正直に届け出て指輪返してやったんだとよ。」
「そりゃNYらしくない話だな。いい話じゃない。それで?」
「ところがその指輪の持ち主、タクシーのウンチャンにお礼いくら渡したと思う?」
「。。。」
「たったの$100だぜ。忘れ物する前はそいつ、チップすら渡さなかったんだぜ。なんてバカ正直なバングラデッシュ人なんだろう」
そのときはじめて店の親父がバングラデッシュ出身だと言う事に気がついたのでした。
なんて素敵なお国柄。

少し気になったのでニュースを調べてみたら有りました。
英語版のニュースはこちら



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